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    安倍政権の社会保障改悪を許さず、

       民商らしい共済会に発展させよう!

     

     8月9日(水)夜、民商事務所2階にて、今治民商共済会の「第24回定期総会」を開催しました。

     

     はじめに、八木理事長は「皆さんのおかげで、民商の会員が増え、共済会の加入者も増えていっている。より、民商らしい共済会をつくっていくために、これからも協力をお願いします」とあいさつをしました。

     

     

     民商の小野会長が「共済会は、民商の会員が増えなければ加入者が増えない。ぜひ、一緒に頑張りましょう」と来賓のあいさつをしました。

     

     報告と提案で田部専務理事は、悪政によって貧困と格差が広がり「健康格差」「下流老人」「老後破綻」「子供の貧困」「ワーキングプア」など、あらゆる世代の貧困が大きな社会問題になっていることを指摘、来年4月からの国保の都道府県化により、今治市の国保が今年より1.42倍上がる試算になっていると報告し、「国民健康保険」本来の「生きる権利を保障するための制度」が成り立っていない、弱者のくらしの安心を支える社会保障を拡充させる政治へ転換させようと訴えました。

     

     

     そして、この1年間の共済給付金(入院見舞金、長寿・結婚・出産祝い金など)が90件で約570万円支払ったこと、健康診断では81人が受診、バスツアーでは民商と共催でバス2台・90人が参加したことが報告されました。

     

     質疑応答では、「バスツアーは、恒例行事になっており、会員はみんな期待している。続けてしていこう」とか、「健康診断は、受け過ぎはない。掛かりつけの病院でしていても、日が経っていれば受けてもらおう」という意見が出されました。

     

     また「いまみんフェスタの健康チェックが大好評で、沢山お客さんが来てくれてよかった」と医療生協の方からお礼もありました。

     

     方針、予算・決算が全会一致で採択され、新役員が選出され、新たに2名の役員が加わりました。

     

     総会後の懇親会では「これからも、健康で商売を続けよう!」と乾杯し、和やかに行われました。

     


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      「10年連続会員拡大」おめでとう&

        『いまみんフェスタ』大成功お疲れ様☆

       

       7月29日(土)夜、田中婦人部長の経営するカラオケ喫茶「ふらっと」にて、「10年連続拡大おめでとう」のお祝と「いまみんフェスタ大成功!お疲れ様」打ち上げを兼ねた「ビアパーティー」を開催し、役員・婦人部・青年部など28人が参加しました。

       

       小野会長が「10年間、連続で会員拡大できたことは、全国でも例がない。皆さんの協力のおかげです。また、いまみんフェスタでも、ほんとに皆さんの協力で、やり切ることが出来ました。ありがとうございました。今日は、楽しんでください」と、あいさつをしました。

       

       小野50周年記念実行委員長の乾杯の音頭で食事が始まり、沢山のお寿司やおにぎり、オードブルに生ビールや日本酒などを用意し、参加者は「あれが美味しい」「これが美味しい」と料理をとり、おいしそうに食べていました。

       

       

       食事をしながら、おしゃべりがはずみます。民商のはなしや、「いまみんフェスタ」の思い出話、商売の話しや、近所の出来事など話は尽きません。

       

       お腹いっぱいになってくると、お箸の代わりにマイクを持って、歌の披露が始まります。

       

       どんどん歌のリクエストが入る中、あっという間に時間が来てしまい、楽しい時間は終了となりました。


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        商売を続けるには、健康第一!

         未加入者をなくし、助けられない垣根をなくそう

         

         愛媛県商連共済会は、7月9日(日)今治市のホテルアジュール汐の丸において「第34回定期総会」を開催し、全県から50名(代議員45名・評議員5名)、今治民商から10名が出席しました。

         

         

         開会あいさつを、八木明利理事(今治共済会理事長)がおこない、続いて、吉井浩理事長(今治民商副会長)があいさつをしました。

         

         

         来賓からは、県商連の小野裕二会長(今治民商会長)があいさつをしました。

         

         

         坂上孝専務理事(宇摩民商事務局長)の報告と提案では、昨年1年間で扱った共済請求件数は478件で昨年より14件増えたこと、県内5民商が集団検診を行い受診者は前年より81名増え329名が受けたことなどを報告。会員同士の助け合いができる「民商らしい共済活動」を進めようと提案しました。

         

         討論では、今治の曽我部国雄理事が集団健診や、民商と共催で行ったバスツアーの取組みについて報告しました。

         

         そして、新役員が選出され、長年、共済会を引っ張ってきた吉井浩理事長(今治民商副会長)が引退され、顧問に任命されました。

         

         総会後は懇親会が開かれ、柳裕志新副理事長(中予民商)が乾杯のあいさつをし、食事を楽しみながら各民商の「のど自慢」たちが、得意のカラオケを披露しました。

         


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          役員・会員、みんなの「民商パワー」で、お天気も回復♪

           

           今治民商は、昭和42年4月、松山の「中予民商・今治支部」として発足し、1年後に独立、今年4月で「創立50年」の節目を迎えました。この50周年を記念して、6月25日(日)、テクスポート今治において「いまみんフェスタ」(後援:今治市、愛媛新聞、テレビ愛媛、今治CATV)を開催しました。

           

           

           当日は、会員・読者の皆さんや、一般市民の方など約2,500人が会場を訪れ、ステージイベントや展示販売、飲食バザーなどを楽しまれていました。

           

           オープニングでは、初めに宮窪町「能島水軍太鼓保存会」の皆さんが「海の城」を披露し、小野会長が「地域の業者や市民を守るための運動を続けてきました。60年、70年を目指して、これからも頑張ります」と開会あいさつをしました。

           

           その後、引き続いて「祝奉太鼓(いわいだいこ)」「焔(ほむら)」の演目を力いっぱい披露されました。

           

           

           その後「OGBアバウトバンド」がJ-POPなど5曲を演奏、全日本空手道連盟「剛柔会今治道場」の皆さんが空手の型と組手の模範試合を披露し、午後の部に入りました。

           

           

           会場の中では、手作り雑貨-furun-さん、陶芸・風泥舎さん、硝子工芸・山の神硝子工房さん、木の壷・広瀬工芸さんらが作品の出展・販売をおこない、砂絵教室・とんぼさん、医療生協の健康チェック、スターライフの保険紹介・血液チェック、手相占い・手相家 渡邊さんらが体験・出店をしていただきました。

           

           

           キッズコーナーの「クニじいの工作教室」や宇摩民商の「ストラックアウト」とポップコーンの販売、新居浜民商の「ヨーヨー釣り」、周桑民商の「金魚すくい」は、子どもたちに大人気で、みんなとても楽しそうにはしゃいでいました。

           

           

           屋外の屋台村では、別宮婦人会の協力によるうどん販売、会員さんが青果や鯛めし・いぎす豆腐の販売、かき氷の出店や、吹揚神社の今壱会の「餅つき」があり、とても賑やかでした。

           

           

           また、宇和島民商婦人部が「じゃこ天」、大洲民商会員のアマゴの里さんが「アマゴの塩焼き」、アミーゴさんのから揚げやポテトなど8品の出店もありました。

           

           

           午後のステージは、今治市役所職員組合青年部によるバンド「エプロンサンタ」、2ステージ目の「OGBアバウトバンド」、高知県南国民商から来ていただいた婦人部の「早乙女一座」、「The Early Bloomers」によるエレキサウンドでステージが盛り上がり、終了時間を迎えました。

           

           最後に、小野実行委員長の閉会あいさつで「いまみんフェスタ」は大盛況のうちに幕を閉じました。


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            業者だけでなく、地域の人々に希望を運べる組織になろう

             

             528日(日)午後から、伊予市のウェルピア伊予において、愛媛県商連「第43回定期総会」が開催され、全県の民商から代議員・評議員ら71名が出席、今治民商からも役員・事務局員12名が出席しました。

             

             

             県商連の小野会長(今治民商会長)は「地域の業者、国民の生活を守るために民商が地域で力を発揮するには、どうしても仲間を増やして組織を大きくする必要がある」と訴え、「班・支部建設を本気でやろうと、みんなで意思統一をしよう」と呼びかけました。

             

             

             来賓からは、愛媛地方労働組合連合会の中尾副議長、農民組合愛媛県連合会の森井会長、愛媛県民主医療機関連合会の片岡事務局長、日本共産党愛媛県委員会の石本書記長がそれぞれ連帯のあいさつをしました。

             

             この1年間の報告と提案を田部事務局長が行い、討論では各民商や婦人部・青年部から発言がありました。今治民商の小野副会長は、118ヶ月連続で毎月必ず会員が増えており、もう少しで10年になること、625日(日)に開催する『いまみんフェスタ』の大宣伝、加計学園問題についての3点について発言しました。

             

             

             提案の採択では、運動方針・予算案ともに全会一致で採択され、新役員を選出しました。

             

             今総会では、県商連の吉井副会長(今治民商副会長)が退任され、新たな三役体制となりました。

             

             総会後の懇親会では、テーブルスピーチが行われ各民商代表が民商自慢・地域自慢をして盛り上がり、最後に団結ガンバローを三唱して、終了しました。


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              みんなのおかげで、今年もたくさん仲間が増えたね☆

               

               4月7日(金)夜、民商事務所2階において「春の運動ご苦労さんお花見会」を開催し、役員、婦人部、青年部員ら21人が参加しました。

               

               

               小野会長は「今年の確定申告・統一行動お疲れさまでした。会員さんの紹介で、この春の運動期間中もたくさんの方が仲間になりました。仲間が増えると、私たちの要求を実現するための力になります。これからもよろしくお願いします」と、挨拶をしました。

               

               乾杯のあと、用意していた恒例のホルモン鍋と会員さんのお店のおでん、そして、役員さんがその場で「揚げたて天婦羅」(エビの天婦羅とかき揚げ)を作ってくれました。

               

               

               揚げたての天婦羅とホルモン鍋・おでんを食べながら冷えたビールとお酒で、みんなワイワイと楽しそう。

               商売のこと、民商のこと、共済会のことなどいろいろな話をしながらあっという間に料理を食べてしまいました。

               今年のお花見は、前日からの雨で急きょ、室内での開催となりましたが、とても賑やかに活気のあるお花見でした。

                


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                日本経済を壊す消費税10%大増税を中止せよ!
                 

                 4月1日(土)、今治民商も加盟する「消費税廃止今治地域各界連絡会」が、12時15分からマルナカ今治店前にて「消費税の大増税は中止せよ!全国一斉宣伝・署名行動」を行いました。

                 

                 

                 今治民商の田部事務局長と阿部事務局員が交代でマイクを握り「安倍政権は、大企業優遇の政策ばかりで、私た国民の生活を考えていない。これ以上、増税させないためにも、皆さんぜひ、署名にご協力ください」と、通行人や買い物客に訴えました。

                 12時45分までの30分間の行動でしたが、33人分の署名が集まりました。

                 

                 

                 この署名行動には、9条の会・今治、医療生協今治支部、新日本婦人の会今治支部、日本共産党今治市委員会、今治民商から11人が参加しました。


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                  消費税増税中止、戦争法・マイナンバー廃止

                    民主的税制・税務行政の実現へ

                      全国民が声をあげ共同を広げよう!

                   

                   3月13日(月)午後1時30分より、今治市公会堂において「3・13重税反対全国統一行動・今治地域集会」(主催:重税反対統一行動・今治地域実行委員会)を開催しました。

                   

                   集会には民商会員や9の民主団体、個人など約440人が参加しました。

                   今治年金者組合の比留副支部長のあいさつで始まり、主催者あいさつを今治民商の小野裕二会長が実行委員を代表して行いました。

                   

                   

                   来賓のあいさつでは、今治地域労働組合連絡協議会の石井事務局長と日本共産党東予地区委員会の一色一正委員長から連帯のあいさつをいただきました。

                   

                   

                   続いて、田部浩三事務局長が報告と提案を行い、格差社会が広がる中で安倍政権は大企業ばかり優遇していること、戦争をしたいがために社会保障の切り捨てを行い消費税も再増税しようとしていることを指摘し、「私たち民商は、能力に応じた税金の払い方を今後も要求していく。また、マイナンバーを運用させず廃止に追い込むために、全力で奮闘しよう」と訴え、会場からの大きな拍手でアピールが採択されました。

                   

                   最後に、年金者組合たいの会の横田会長が6つのスローガンを確認し、団結ガンバローを三唱して集会は閉会となりました。

                   

                   

                   今年のデモ行進は雨のため中止となってしまい、会場で参加者から申告書を預かることになりました。

                   集会後、役員と事務局が責任を持って税務署で受付を済ませ、無事に集団申告を終えることができました。

                   


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                    今治市民に「民商」を知ってもらおう!

                     

                     226日(日)、確定申告期間の真っ只中ですが、まだ、民商を知らない市内の中小企業・家族経営の業者・市民に、「民商とは何か?」を少しでも知ってもらおうと、役員・事務局員10人で「宣伝行動」を行いました。

                     

                     

                     宣伝カーで、宣伝テープを流しながら、今治市内をぐるりと一周し、途中5ヵ所で参加者がマイクを交代に持ち、安倍内閣の行っている無茶苦茶な政治を指摘しながら、「確定申告で悩んでいることがあったら、ぜひ、民商にご相談を」と宣伝しました。

                     


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                      各支部で「確定申告学習会」を開催中

                       

                       1月16日(月)夜から、地域の公民館をお借りして各支部で「確定申告学習会」が始まりました。

                       学習会では初めに、全商連の「春の運動DVD」を見ています。

                       

                       

                       このDVDでは、マイナンバーについてや他県の税務調査の対応、風営法の学習会、熊本地震での地元民商の活躍などが紹介されており、全国にある民商がどんな運動をしているのかを知るために見てもらっています。

                       

                       続いて、田部事務局長が自主計算パンフレットを使って、安倍内閣がなぜマイナンバーを執拗に利用させようとしているのか、貧困と格差が進む中で国民にさらに重税を押し付けようとしているのかを指摘し、税務調査の動向、税務行政について詳しく説明をしました。

                       

                       

                       また、今年4月には今治民商が50周年を迎えるにあたり、6月25日に「いまみんフェスタ」を開催することを知らせ、出店や参加協力も呼びかけています。

                       

                       そして、事務局から「重税反対統一行動」の日程と、確定申告書き込み計算会、署名についてお知らせし、最後に、今治民商が114ヶ月連続で仲間を増やしている事、会員のみなさんの協力により連続拡大が続いていることを紹介し、「確定申告、マイナンバーなどで困っている仲間や業者がいれば、ぜひ、民商を紹介してほしい。安倍政権を壊すためには、たくさんの数の力で押し返さなければいけない。一人でも多くの仲間を増やせるよう、よろしくお願いします」と、訴えています。

                       

                       

                       参加者からは「マイナンバーの怖さが良く分かった」とか「安倍首相になってから、何もかにも悪くされて、年金までさらに少なくされるなんて、どうにもならんね」など次々に、安倍内閣への不満が出され、「市内の業者の10人に1人が会員さんなんかって凄いね」と驚きの声も上がっていました。



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