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    子どもたちに笑顔と希望を!

     

     82526日(土・日)の2日間、高知県高知市内で「第64回日本母親大会」が開催され、北海道から沖縄まで全国から延べ8,300人が参加、愛媛県婦協から30名、今治民商婦人部からは田中みゆき部長をはじめ5名が参加しました。

     

     

     1日目の「全体会」は、「清流太鼓」の熱い歓迎の演奏で迎えられ、一橋大学名誉教授の渡辺治氏から「憲法とともに歩み続ける」と題した記念講演が行われました。

     

     休憩の後、高知名物「よさこい鳴子踊り」が披露され、会場が熱気に包まれ、その雰囲気のまま「全国各地のたたかい」が報告されました。

     

     

     夜は、倉敷民商の「禰屋町子さんを囲む会」に出席し、今後も支援を続けていくことを確認しました。

     

     2日目は、30の分科会に分かれてそれぞれに学び合いました。

     

     

     全国の女性が集まり、沢山の事を学べ、勇気を貰って帰った母親大会でした。


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       循環型地域経済と中小商工業の役割

       

       81819日(土・日)の2日間、群馬県高崎市にて「第13回夏期研究集会」が開催され、全国の民商会員をはじめ研究者や国会議員らが参加、愛媛からは新居浜と今治民商から事務局員4人が参加しました。

       

       

       1日目の全体会では、高崎市が全国に先駆けて行った「商店版リニューアル助成制度」など街を元気にする施策について報告があり、「絶メシ」と名付けた地域の人気・老舗飲食店の魅力をSNSで発信する取り組みも紹介されました。

       

       2日目は、5分科会があり「消費税に頼らない税・財政への展望」に参加しました。

       

       湖東京至税理士から、10月の増税の影響はすでに4月から始まっていると安倍首相の大企業優遇政策を批判し「世界の流れは消費税がない社会になっている。運動を盛り上げていこう」と訴えました。

       

       

       この分科会で、新居浜民商の「インボイス制度を学んだ班会」の報告が行われました。


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        平和に願いを込めて

         

         8月9日(木)夕方6時から「今治市・越智郡原爆死没者慰霊祭」が吹揚公園内にある「原爆死没者慰霊碑」の前で開催され、市民や民主団体から約40人が参加しました。

         

         

         長崎で被爆された方からの切実な核廃絶の訴えがあり、二度と核兵器が使われないよう参加者で誓い合いました。

         


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           自営業者は健康第一!

           

           8月8日(水)夜、民商事務所2階において「今治民商共済会25回定期総会」を開催しました。

           

           はじめに、八木理事長があいさつを、小野民商会長が来賓あいさつを行いました。

           

           

           続いて、田部専務理事が総会方針の報告と提案、会計報告と予算の提案を行いました。

           

           質疑応答では、林田陽司理事が、昨年10月に開催した「集団健康診断」と、12月の「岡山食べ呑み放題バスツアー」の取組みを報告しました。

           

           その後、方針予算案を全会一致で採択し、新役員を選出しました。

           

           総会後の懇親会では、会員加入率が90%を超えたことを喜び合い、今後の活動も頑張ろう!と鋭気を養いました。

           


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            仲間増やしお疲れさま★

             

             7月28日夜、田中婦人部長のお店「カラオケ喫茶ふらっと」にて、「拡大表彰記念ビアパーティー」を開催し、役員・婦人部員などが参加しました。

             

             この「表彰状」は、5月に開催された「全商連第53回総会」で、会員拡大、商工新聞読者拡大、共済会加入率の3部門で表彰基準を達成し、頂きました。

             

             

             はじめに、小野会長があいさつをし、八木副会長(共済会理事長)が乾杯の音頭を取りました。

             

             

             生ビールのサーバーが用意され、お寿司とオードブルでワイワイと食事が始まりました。

             

             食事の後は、カラオケ大会が始まり、のど自慢が次々と歌を披露し、賑やかに時間が過ぎていきました。


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              活動や経験、

                悩みなど多彩な交流を 

               

               7月24・25日の2日間、全商連「第29回事務局員交流会」が全国の3つの会場で開催されました。

               

               そのうちの「西日本会場」が今治市で開かれ、近畿の一部と中国・四国・九州・沖縄の19県の民商から300人を超える事務局員が集まり、今治民商から3名が参加しました。

               

               1日目は、午後からテクスポート今治で全体会が開かれ、愛媛県商連の永見副会長が開会あいさつを行いました。

               

               

               全商連の石塚副会長の主催者あいさつの後、京都大学の岡田知弘教授が「政治経済の展望と民商・全商連運動への期待」と題した記念講演をおこないました。

               

               続いて、全商連の岡崎事務局長による問題提起があり、その後、パネルディスカッションがおこなわれました。

               

               司会を愛媛県商連(今治民商)の田部事務局長が務め、広島・三原民商、長崎・諫早民商、沖縄・那覇民商がパネラーとして、地域での民商について、民商自慢、悩みなど様々なお話を聞くことができました。

               

               

               2日目は午前中、3つの会場に分かれて15の分散会が行われ、各民商の活動地域の様子や具体的な運動の取り組み、民商の後継者問題、事務局員ならではの悩みやアドバイスなどなど、多岐にわたって交流することができました。

               

               午後からは、「今治タオルプロジェクト - 起死回生のブランド戦略」と題して、今治タオル工業組合の井上裕基代表理事が特別講演を行いました。

               

               

               この2日間、開催地という事もあり、慌ただしかったですが、全国の話を聞く中で、今治民商は、会員さん・役員さんと協力しながら民商運動をしてきたことによって、132ヶ月連続で新しい会員さんを迎えることができているんだと、改めて確信を持つことができました。


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                みんなで気軽に

                   「憲法9条を守ろう!」と学び合う

                 

                 安倍政権が「憲法9条」を変え、戦争する国づくりへと進む中で「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」を周りの人々に呼びかけるためにも、まずは婦人部で憲法の大切さを学び合おうと、7月11日(水)10時から民商事務所2階で『憲法かふぇ』を開催しました。

                 

                 初めに、田中部長が「憲法の重要性を知って、憲法9条の改悪に反対しましょう」とあいさつをしました。

                 

                 その後「9条改憲って何?」のDVDを観賞し、田部事務局長が「自民党改憲案」を現憲法と比較しながら報告をしました。

                 

                 

                 自民党の「憲法改正」(改悪)案は、中身を読むと「怖いね」というものがたくさん書かれています。集まって憲法の学習をしたり、「消費税反対」と声をあげることが罪になるという、戦前のような国をめざしていると知り、参加者一同怒り心頭です。

                 

                 そして「憲法9条2項」に自衛隊が書き込まれたら、法律は後に書き込まれたものが効力を発するというのが決まりなので、戦争放棄の条文がなくなり、日本が戦争をする国になってしまいます。今回、豪雨被害の災害派遣で頑張っている自衛隊員の姿がテレビ等で報道されていますが、9条を変えられると自衛隊は「国防軍」となり、軍隊になるので災害派遣は二の次になります。

                 

                 更に戦後(昭和22年)文部省が発行した冊子「あたらしい憲法のはなし」の一部分を紹介し、「みなさん、新しい憲法ができ、私たち日本国民はこの憲法を守っていくことになりました。新しい憲法をこしらえるために、たくさんの人々が大変苦心をなされました」と前文があり、なぜ、戦争を放棄するのかについては「戦争をして日本の国はどんないいことがあったでしょうか。二度とこんな恐ろしい戦争が二度と起こらないようにしましょう」と読み上げました。

                 

                 

                 部員さんからは、「テレビで安倍首相がでると気分が悪くなる」「中学校で自衛隊体験ができるようになっている」など驚きの話や、「民商の集会や婦人部の会などに参加すると色んな知らないことを勉強できて、仕事のストレスが発散できます」と感想を言っていただき、喜んで学び合えた『憲法かふぇ』でした。


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                  健康でこそ、商売繁盛!

                   

                   7月8日(日)午後から、今治市湯ノ浦のホテルアジュール汐の丸において、「愛媛県商連第35回定期総会」が開催され、6民商から44名、今治民商から代議員・評議員合わせて10名が出席しました。

                   

                   

                   開会あいさつを、八木県共済会理事(今治民商共済会理事長)が、理事長あいさつを杉野県共済会理事長(周桑民商)が、来賓のあいさつを、小野県商連会長(今治民商会長)が行いました。

                   

                   

                   坂上専務理事(宇摩民商事務局長)から運動方針の提案があり、討論では、今治民商共済会理事の林田さんが「集団健康診断」や、毎年恒例の「バスツアー」の取り組み、拡大行動で加入者が増え今治民商での共済会加入率が90%を上回ったことを報告しました。

                   

                   

                   討論のまとめの後、各種提案が満場一致で採択され、新役員が選出されました。

                   

                   表彰式では、会員加入率が90%を達成した今治民商と新居浜民商が表彰状を頂きました。

                   

                   総会後には懇親会が開かれ、恒例のカラオケ大会と宇摩民商の踊りで楽しみました。

                   

                   当日は「西日本豪雨」により、甚大な被害を受けた南予の大洲・八幡浜・宇和島民商は欠席となりました。


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                     民商初、会員さんの

                       「料飲マップ」を作成しました!

                     

                     

                     初回なので、市内中心街を中心に作成しました。

                     

                     

                    が、今後、市内全域・全料飲食店の会員さんを掲載する予定にしています♪


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                      今年度も大人気!

                       「リフォーム等支援事業費補助金」

                                 に申し込み殺到

                       

                      予算上回る2590万円の応募で抽選。

                       また、田部局長に立会人要請が。

                       

                       7月4日(火)午前10時から、今治市役所11階の会議室にて「リフォーム等支援事業費補助金公開抽選会」が行われ、当選を心待ちにする市民らも参加し、今治民商の田部事務局長が立会人として招かれました。

                       

                       

                       この制度は「地元業者の仕事起こし」と「地域経済の活性化」を目的とし、今治市に対して約10年、要請をし続け、平成28年に「リフォーム等支援事業費補助金」として創設され、早くも3年目を迎えました。

                       

                      市は、今年度1,500万円の予算を立て、市民への周知として5月の広報にカラーのチラシを折り込みました。

                       

                       

                       受付期間は5月14日〜6月22日までで、185件の申込みがあり、総額25,905千円と、予算を大きく上回ったために、抽選会を開催しました。

                       

                       抽選は、申込み番号と補助金額が書かれた抽選券を商工振興課の職員が引いた順に読み上げ、立会人が間違いないか確認する方法で行われました。

                       

                       

                       申込みは、市内はもとより、伯方、上浦、吉海、宮窪、大三島など島嶼部からも沢山の申し込みがあり、市民の関心の高さがうかがえました。

                       

                       

                       抽選は、105件目で予算額を突破しましたが、当選辞退などによって、当選順位が繰上げられる場合があるため、予算額に到達しても最後まで抽選されました。

                       

                       *抽選結果は、申込者に郵送で知らされると共に、市のHPや産業振興課にも貼り出されます。

                        詳細は今治市のHP、または商工振興課まで、お問い合わせください。



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