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    役員・新入会員・婦人部員など

       部屋いっぱいの30名が参加★

     

     4月6日、民商事務所2階にて、毎年恒例の「春の運動お疲れさん★お花見」を開催しました。

     

     役員さん・婦人部員さんや、今年、民商に入会されたばかりの新入会員さんなど、二階の会議室いっぱいの30名が参加しました。

     

     

     田部事務局長が開会あいさつを行い、田中副会長(婦人部長)の乾杯の音頭で、お花見会が始まりました。

     

     

     今年は事務局で「ホルモン鍋」と「おでん」を用意し、田中婦人部から「たけのこご飯」と「たけのこの煮物」「ポテトサラダ」、婦人部員さんから「ちらし寿司」と「唐揚げ」、八木副会長の奥さんから「手作り焼プリン」、おでんを頼んだお店から「唐揚げ」の差入れがあり、また、毎年恒例になっている林田常任理事の「エビの天婦羅」「かき揚げ」も揚げたてが振舞われ、テーブルの上はお皿の置き場がないほどお料理が充実していました。

     

     

     初めて懇親会に参加された新入会員さんも、楽しまれていました。

     

     始まる時間がいつもより早いお花見ですが、あっという間に時間が経ち、お開きの時間になりました。

     

     

     最後に、小野会長が締めのあいさつをし、みんなで片づけをして、お花見を終了しました。


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      松山市・坊っちゃん広場で

        民主団体や個人など約80人が集結

       

       4月3日(火)午後6時から松山市駅前の坊っちゃん広場において「森本問題徹底解明・安倍政権退陣を求める緊急集会・デモ」(主催:平和と民主主義、くらしを守る愛媛県民大運動各界連絡会議)が開催され、今治民商から役員・事務局員5人、全県の民商からは17人が参加しました。

       

       

       はじめに、愛媛県民大運動議長の今井さんが主催者あいさつをし、連帯のあいさつを日本共産党県議会議員の田中かつひこさんが、各団体からの決意表明を愛媛単協労連の吉田さん、新婦人愛媛県本部の水野さん、そして愛媛県商連の永見副会長(中予民商会長)が行いました。

       

       

       永見県商連副会長は「私は商売をしているので、毎年、確定申告をしているが、私は税金を値引してもらったことはない。が、安倍首相夫婦のお友達は国有財産を8億円も値引し、公文書まで改ざんさせた。こんな安倍内閣はみんなの力で早く退陣させよう!」と力を込めて訴え、周りから「そうだ!」の掛け声が上がりました。

       

       

       決意表明の後、集会決議案の提案がされ、参加者の大きな拍手で採択されました。

       

       集会終了後、パレードに出発し、「森友疑惑は徹底解明せよ!」「安倍内閣の国政私物化は許さないぞ!」「公文書改ざんは徹底解明せよ!」とシュプレヒコールを上げながら坊っちゃん広場から銀天街を通り、大街道の一番町口まで、参加者みんなで歩きました。

       

       

       途中、大学生風の青年グループから「頑張ってください!」と声援をかけられ、シュプレヒコールをしていた永見副会長も「ありがとう!」と返していました。


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        安倍政権打倒!消費税増税は許さない

         

         1989年4月1日に「消費税が導入」され、今年は消費税が始まってから30年目に入りました。

         

         4月2日(月)「安倍政権打倒!消費税に頼らない政治を!10%増税中止・全国いっせい宣伝・署名行動」(主催:消費税廃止今治地域各界連絡会)を1215分〜45分までの30分間、マルナカ今治店の前で開催しました。

         

         はじめに阿部事務局員がマイクを持ち「消費税は、社会福祉が良くなると宣伝し導入されたが、医療費では導入前1割だったサラリーマンの窓口負担は3割に、年金制度では導入前60歳からの支給で年金保険料は月7,700円だった。今では65歳からの支給で保険料は倍以上になり、良くなるどころか本人負担が大きくなるばかり」と、続いて田部局長と田部由美子事務局員が「切実なくらしの実態背景には、消費税の増税があることは明らか。日本国憲法では能力に応じて税金は集めるとあるが、今の政治の下ではその原則が崩れている。ぜひ署名にご協力を」と訴えました。

         

         

         この行動には、今治労連・年金者組合・9条の会・新婦人・共産党・民商など6団体から10人が参加し、30分間の行動でしたが、31人分の署名が集まりました。


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           消費税増税中止、改憲阻止、戦争法・マイナンバー阻止、

              民主的税制・税務行政の実現へ声をあげ、共同を広げよう!

           

           3月13日(火)午後1時30分より、今治市公会堂において「3・13重税反対全国統一行動・今治地域集会」(主催:重税反対統一行動・今治地域実行委員会)を開催しました。

           

           

           集会には、民商会員や農民組合など8団体、個人など約440人が参加しました。

           

           会場では、集会プログラムを婦人部役員が配布し、民商会員の参加を各支部の役員が受付し確認しました。

           

           

           集会は、今治年金者組合たいの会・横田孝志会長のあいさつで始まり、主催者あいさつを今治民商の小野裕二会長が実行委員を代表して行いました。

           

           来賓のあいさつでは、今治地域労働組合連絡協議会の石井千尋事務局長と日本共産党東予地区委員会の一色一正委員長から連帯のあいさつをいただきました。

           

           報告と提案では田部浩三事務局長が、アピールの中では佐川国税局長の罷免を要求しているが、先日辞任した事を報告。嘘ばかりの安倍首相は本当に国民をバカにしている。私たち国民はこのままで良いのか?と強い口調で指摘しました。そして、「佐川国税局長が辞任しただけでは済まされない。私たち民商は、能力に応じた税金の払い方を今後も要求していく。マイナンバーやインボイス制度は運用させず廃止させよう。安倍政権をみんなの力で退陣に追い込もう!」と訴え、会場からの大きな拍手でアピールが採択されました。

           

           

           最後に、上川青年部長が6つのスローガンを確認し、団結ガンバローを三唱して集会は閉会となりました。

           

           今年晴天の中でデモ行進が行われ、夫婦で参加の方や、ベビーカーを押したり、子どもを抱っこして歩く員さんなどが行列になって幟旗やプラカードを持って歩きました。

           

           

           税務署前では、役員が交通整理をし、参加者の安全を守りました。

           

           参加者は、税務署員に受付印を押してもらうと、ほっとした顔で笑顔になり、それぞれ無事に集団申告を終えていました。

           


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            役員・事務局員14名で市民に「民商」を宣伝!

             

             確定申告期間に入りました。今治市民の皆さんに「民商」を知ってもらおうと、2月25日(日)午前10時から「全県 拡大・宣伝統一行動」を開催し、役員・事務局員14名が参加しました。

             

             参加者が全員揃ったところで打ち合わせを行い、宣伝行動に出発しました。

             

             宣伝方法は、宣伝カーで宣伝テープを流しながら市内を回り、途中、5ヵ所(新町商店街入り口・ヴィサージュ前・共栄町(元フジ跡)・ドンドビ交差点・旭町交差点)で訴えることにしました。

             

             

             小野会長、八木副会長、上川青年部長、田部事務局長、阿部事務局員がそれぞれマイクを握り、「税務調査や確定申告でお困りの方は、ぜひ、民商にご相談ください。ご一緒に解決していきましょう」と呼びかけました。

             

             

             訴えを行っている間、ほかの参加者は、商工新聞号外とセットにした県商連作成の「民商の宣伝ビラ」と「宣伝ポケットティシュ」を持って近所の商店などにポスティングしていきました。

             

             

             たくさんの役員さんの参加で、宣伝ビラ500枚、ポケットティシュ120個を配布できました。

             


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              たくさんの署名を持って国会議員要請へ!

               

               122日(月)午後から、東京千代田区の日本教育会館にて「全国中小業者決起大会」が開催されました。

               

               

               今治民商から2名、県内から6名が参加し、会場には北海道から沖縄の民商から1,100名が集結しました。

               

               午前中は省庁交渉・国会議員要請を行う予定となっており、川原県商連副会長は「国税庁」交渉へ、宮武県商連副会長他4名は愛媛県選出の国会議員(5名)に要請を行いました。

               

               地元の村上誠一郎議員(自民党)控室を訪ね、秘書の方に地元業者の現状などを訴え、持参した5種類の署名を見せ、「ぜひ、紹介議員になっていただけませんか?」とお願いすると「議員本人に渡し、署名内容を検討したうえで、ご連絡いたします」と、初めて署名を受け取っていただきました。また、3区の白石洋一議員(希望の党)控室では、秘書の方が「たくさんの署名ですね」と、宇摩・新居浜・周桑民商の署名を受け取っていただきました。(後日、紹介議員になり国会に提出させていただきますと連絡をいただきました)

               

               

               集会は、午後1時から始まり、全商連の太田会長が主催者あいさつを、日本共産党の山下芳生副委員長が連帯のあいさつを行いました。

               

               決意表明では、全国各地から駆け付けた代表者たちが「政治を変えよう」と、壇上から熱く訴えました。

               

               

               続いて大会決議の提案がされ、大きな拍手で採択された後、デモ行進に出発しました。が、私たちは大雪のため、デモ行進には参加できずに集会を後にしました。


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                今治民商から役員・事務局員ら9名が参加

                 

                 1月14日(日)午後から、四国中央市の元新宮村「霧の森」において、2018年「民商・四国ブロック新春決起集会」が開催されました。

                 

                 

                 今治民商から役員・事務局員ら9名、愛媛からは7民商40名が参加し、四国4県からは120名を超える参加者が集いました。

                 

                 はじめに、川原県商連副会長が開会あいさつを行い、全商連の遠藤強常任理事(山形県連会長)から講演をしていただきました。

                 

                 

                 その後、4県それぞれから代表発言があり、愛媛からは宮武県商連副会長が決意表明をし、5人目として加計学園問題で、今治民商の小野会長(県商連会長)が2月3日に開催される「加計学園獣医学部問題を語る:講師・前川喜平氏」の参加を訴えました。

                 

                 

                 この集会で、今年5月に開催される「全商連第53回定期総会」を成功をめざして四国4県連で拡大競争を行うことが確認されました。

                 


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                  気軽に集まれる青年部を築こう

                   

                   12月10日(日)午前10時より、今治民商事務所の2階にて「愛媛県青協第12回定期総会」を開催し、各民商青年部から出席があり、今治民商から3名が出席、小野県商連会長と田部事務局長が来賓として出席してくださいました。

                   

                   穂積幹事の開会のあいさつで議事が始まり、菅県青協部長が主催者あいさつ、続いて、小野県商連会長から激励のあいさつを頂きました。

                   

                   阿部県青協事務局長は、次世代へ民商運動を継承するために「民商サクセション企画」を県商連三役と実行委員会を組んで成功させたことなど、この1年間の活動を振り返り、「繋がりを広げ、活気ある青年部活動」を行うための運動方針を提案しました。

                   

                   

                   特別講演では、田部県商連事務局長に「軽減税率と税務行政」について、税務署の資料などを基に、記帳と資料の保存方法が複雑になり、業者の実務負担が増えること、税額計算もさらに複雑になり「税額計算の特例措置」が設けられることなどを説明しました。

                   

                   出席者からは、「食品を別の店舗で買って、違う店舗で食べるとき(持ち込み)は8%の税率になるのか」「売上は10%で経費が8%が多いと損する」「特例措置は誰が決めるのか」など、沢山質問が出されました。

                   

                   その後、方針案を全員が採択し、新役員の提案が行われ、新たに周桑民商の藤本県青協副部長を県青協部長に、今治民商の穂積幹事を県青協副部長に選出、全会一致で承認され、新体制となりました。

                   

                   総会後は、今治民商会員のお店で昼食懇親会を行い、趣味の話しや、今年初めて挑戦したこと、年末に向けての商売の話しなど様々な話をしながらおいしい料理をいただき、賑やかに交流しました。


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                    「岡山 倉敷美観地区散策とカニすき・牛すき食べ放題ツアー」に

                                               会員と家族ら85人が参加。

                     

                     

                     毎年、民商共済会と共催で行っている「バスツアー」を12月3日(日)に開催しました。

                     

                     今年は「倉敷美観地区とカニすき・牛すき食べ放題(飲み放題付)」のツアーで、会員とその家族85人が参加、大型バス2台がいっぱいになりました。

                     

                     全員が揃うと、1号車では、吉井共済会副理事長が、2号車では八木共済会理事長があいさつをしました。

                     

                     コースは、「サッポロワイナリー」で工場見学兼ワインの試飲とお買い物、「西の屋菊ヶ峠店」で待望のカニすき・国産牛すきなどの食べ放題とアルコール・ソフトドリンクの飲み放題、「倉敷美観地区」で観光&買い物ツアーです。

                     

                     

                     ワイナリーでは、ワインの味を見ながら品定めをし、お菓子やお漬物なども買い求めました。

                     

                     昼食の「食べ放題」ではカニすき鍋、すき焼き鍋、焼き物用鍋の3種類がそれぞれに用意され、おかわり用のお肉やカニはあっと言う間に次々無くなっていきました。

                     

                     

                     今年は、バスツアー始まって以来、初めての「飲み放題付き」だったので、お酒の好きな方にもとても喜んでもらえました。

                     

                     当日は、風も穏やかでとてもよく晴れた行楽日和になり、美観地区の散策も、食後のいい運動になりました。

                     

                     


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                      中小業者の暮らしと営業を守って半世紀、

                              これからも強大な民商建設を

                       

                       11月12日(日)午後、今治市湯ノ浦のホテルアジュール汐の丸にて「今治民商第47回定期総会」を盛大に開催しました。

                       

                       

                       小野会長は開会挨拶で「いまみんフェスタでは2,500人が来場し、とても楽しんでくれた。ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。また、皆さんのおかげで会員拡大が124ヶ月連続で続いている。これらからも協力を」と呼びかけました。

                       

                       続いて、県商連の永見博副会長、日本共産党四国ブロックの白川よう子さんらから来賓の挨拶をいただきました。

                       

                       報告と提案で田部事務局長は、消費税中止運動や自治体キャラバンをはじめ様々な取り組みを行ってきたことを報告し、今後も「平和でこそ商売繁盛」をモットーに困難な情勢を切り開いていこうと運動方針を提起しました。

                       

                       

                       討論では、共済会の曽我部理事、婦人部の金子さん、青年部の担当事務局員が1年間の活動報告をし、50周年記念実行委員長の小野副会長が記念行事の協力のお礼を述べました。

                       

                       採決では、方針案・決算・予算案およびスローガンと新役員の提案が全会一致で承認されました。

                       

                       総会後の懇親会では、乾杯の後、来賓の松田澄子市議と山本五郎元市議からあいさつをいただき、美味しい食事をいただきました。

                       

                       

                       最後は、田中副会長が「今年も一年よろしくお願いします」と閉会挨拶し盛況のうちに幕を閉じました。

                       



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